技術者07 入社年度2014 機械設計

ヒップに入社した理由

大学で学んだCADを通して機械設計の楽しさを知り、設計や機械を扱う仕事をして働きたいと考えていました。また、自分の専門分野だけではなく他業種の技術者の方と関わっていきたいと考えていました。ヒップであれば、他の技術者の方と交流できますし、様々な開発に携わることができると考えました。

もっとも記憶にあるお仕事は何ですか?

インクジェットプリンターの開発ですね。
インク吐出制御の開発を行っているのですが派遣される当初は、私がプリンター事業に関わるなんて思ってもみなかったため、仕事の新鮮さに気持ちが高揚していました。反面、知識不足や経験不足によって、派遣先に満足して頂けるような業務を遂行できるか不安もありました。案の定、仕事始めはそれらのことにぶつかり、辛かった時期がありました。
ですが努力も報われ、数ヶ月後には自分のスキルアップを実感でき、自分で考え仕事ができる頃には開発業の楽しさを理解できました。
この過程が私にとって一番の宝であり、記憶に残る仕事です。

ヒップに入社してよかった点は?

個人の考え方。立場の考え方。様々な業界による多視点多視角の考え方を、見て感じて考えることが出来る環境にあります。そのため、それらのことを感じ、自分のあり方や理想の姿を考えることを落とし込むことができます。
専門的な開発設計という仕事は毎日辛いことも多い半面、一日一日新しい仕事と向き合え、自ら考えて実行し、達成することの楽しさがあると感じました。ある課題を、理屈と結果をつなぎ合わせて成果を出せる事が楽しさのひとつだと感じています。

技術者としての将来のビジョンを
教えてください。

将来的に考えられるビジョンとしては、大まかに技術者のプロフェッショナルになるか、技術者をまとめる事のできるリーダーになる、どちらかになることだと考えています。
現在の私は、リーダーとしての資質が欠けていると感じているため、生涯技術者として考えています。
ですが、先輩から「時がたてば色んな視点で考えるようになり、リーダーとしての資質も次第に育つ」と助言を頂きました。ですので、その人生の転機を伺いつつ、これからの仕事に精を出してがんばっていきたいと考えています。

その他思い出に残っているエピソードを教えてください。

当時の東海・北陸統括部長の壮行会がとても印象的でした。
若手から大先輩まで多くの方が参加され、皆さんでわいわいと楽しんでいました。
そこで感じたのは、統括部長の人望の厚さに感動したと同時に、私もこの方のような親しく、人望があるような人間になりたいと心から強く思いました。

その他の機械開発設計技術者